シンプル生活、開始。

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大量の紙や本の処分はこれで解決!スキャナー&裁断機でデジタル化

スキャナーと裁断機は、デジタル化に大いに役立っています。
スキャンは速く正確で、裁断機は分厚い本が一瞬でザクッと綺麗に切れます。

スキャナー&裁断機

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Freepik - jp.freepik.com によって作成された technology 写真

モノがある程度減ってくると、次は大量にある紙(書類、ハガキ、手紙、明細、本等)を減らしたいという段階にきました。
大量にあるので、スキャンのスピードや、いかに早く紙をスキャンできる状態にするか、が大事になってきます。

富士通 ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1500


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商品説明

読取方式: 自動給紙機構(ADF)、両面同時読み取り(自動給紙モード、手差し/単送モード)
読取モード:片面/両面、カラー/グレー/白黒/自動
光学解像度:600dpi
読取範囲: A4 (キャリアシート使用時のみA3対応)
インターフェース: USB3.1 / USB3.0 / USB2.0 /USB1.1(コネクタ:B Type) Wi-Fi: IEEE802.11 a/b/g/n/ac
外形寸法 幅×奥行×高さ : 292mm×161mm×152mm(スタッカー等突起物を除きます。)
重量: 3.4kg

スキャナーを使用した感想

スキャナーはプリンターのような大きいサイズを想像していました。
実際は、小さくてコロンとした形なので場所もとりません。
比較するために500mlのペットボトルを置いて写真を撮りました。
一回にセットする枚数は、80枚くらいです。
スムーズにスキャンされていき、早くて静かなので、夜に稼働しても音は気にならないです。
スキャンした紙をPCやタブレットで確認すると、文字をしっかり読む事ができます。

注意点は、スキャンする紙にホッチキス・付箋・のりが付いていないか確認してからスキャンします。
スキャンをしていくと紙についているほこりやチリがスキャン部分につくので、拭き取って下さいと画面で教えてくれます。
スキャンは紙が上から入って下から出ていく、の繰り返しなのですが、なぜか目が離せなくなってしまい、どんどんスキャンしたくなる衝動にかられます。

DURODEX 自炊裁断機 200DX


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商品説明

18mmまでの書籍の裁断が可能。
使わないときはコンパクトに収納可能。

【サイズ】幅400×奥行340×高さ170mm(ハンドル収納時)
【重量】約9.8kg
【裁断可能サイズ】厚さ18mm、幅306mm(A4ヨコ対応)

裁断機を使用した感想

裁断機を購入する前は、カッターで地道に切っていました。
1冊に切る時間がかかりすぎて、1冊切り終わる頃にはヘトヘトでした。
なかなか進まない、時間はかかる、ストレスを感じるという状態でした。
裁断機を購入してからは、歯のレバーを上げて下げるだけ。
切る時間は一瞬、切り口も綺麗、ストレスフリーで、もっと早くに裁断機を購入すればよかったと思っています。
値段が少々高いので躊躇していましたが、これは一度使ったら手放せません。
歯が消耗品なので、どれくらい持つのかが気がかりな点です。
最初の1冊を裁断する時は、うしろめたいような、なんとも言えない気持ちでしたが、切った時の快感と慣れで、今はザクザク切っています。
立てて収納できる所が、場所をとらず気に入っています。

これで少しづつ紙を減らして、デジタル化を進めていきたいと思います。

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