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金柑(きんかん)は栄養素の宝庫!風邪&生活習慣病予防に効果大です

金柑(きんかん)をたくさん頂きました。そのまま生で食べたり、蜂蜜漬けにしてヨーグルトやパンケーキにかけて食べています。

ビタミンCがたっぷりで、風邪予防にもなります。

 

金柑(きんかん)

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       Freepik - jp.freepik.com によって作成された food 写真

きんかんは、直径が2センチから4センチ位の柑橘類の中では最小サイズの果実です。

きんかんは皮ごと食べる事ができます。皮ごと食べられる果実は珍しいです。

旬は1月〜3月上旬くらい迄です。

花言葉は「思い出・感謝」。

 

金柑(きんかん)の栄養素と効能

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①ビタミンC

レモンと同等の量のビタミンCを含んでいます。美肌・抗酸化作用・美白の効果があります。
風邪を予防し、血管や骨を丈夫にしたり、ガン予防にも働きます。
そして、ストレスに対する抵抗力を高めます。

 

②ヘスペリジン(ビタミンP)

ヘスペリジンは、みかん由来のフラボノイド、ポリフェノールの一種です。

ヘスペリジンは柑橘類、特に皮の部分などに多く含まれ、毛細血管の強化・血中コレステロール値の改善効果・血流改善効果・抗アレルギー作用・発ガン抑制作用など、皮ごと食べるキンカンはこのヘスペリジンを摂取するのに最も適した果物と言えます。

  

③ビタミンE

動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立ちます。

 

④シネフリン

古くから咳止めやのどの痛みを抑える薬用にも用いられてきました。

気管支の筋肉弛緩作用の効果によるものといわれています。

 

⑤カルシウム

果物の中では、珍しくカルシウムを多く含んでいます。

丈夫な骨や歯をつくり、神経の緊張や興奮をしずめる働きがあります。

 

⑥β-クリプトキサンチン

抗ガン作用大で、果皮に多く含まれています。

 

⑦ストレス軽減効果

柑橘系の芳香成分には、蓄積されたストレスを軽減させ、気持ちを落ち着かせる働きがあるとされています。

 

⑧腸内環境の改善

金柑の皮やスジの部分には、食物繊維が豊富なので、デトックス効果があるとされています。

 

金柑の蜂蜜漬け

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生のまま食べる他に、金柑の蜂蜜漬けがおすすめです。

丸ごと漬けるより、切って漬けた方が早く食べられます。

蜂蜜は、たんぱく、ビタミン、カルシウム、カリウム、鉄、さらに私たちの健康に必要なミネラルが含まれています。

食パンやパンケーキ、ヨーグルトにかけたり、蒸しパンの中に混ぜて焼いたり、便利です。

お湯を入れて、ホット金柑蜂蜜にしても美味しいです。

 

おわりに

柑橘系は、深呼吸したくなるような良い香りがします。

香りで癒やされ、食べて健康増進に。

サイズは小さいけれど、多くの栄養素がぎゅっとつまっていて、侮れないですね。

食べすぎに注意して、毎日少しづつ美味しく頂きたいと思います。

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