鳴子温泉 ホテル亀屋

鳴子温泉のホテル 亀屋さんに宿泊してきました。

 

 

鳴子温泉とは

鳴子温泉(なるこおんせん)は、宮城県大崎市鳴子温泉にある温泉。鳴子温泉郷の中心地です。

鳴子温泉郷鳴子温泉川渡温泉東鳴子温泉中山平温泉鬼首温泉)には豊富な泉質があり、日本にある旧泉質分類11種類中で9種類。

新泉質分類10種類では8種類の泉質があります。

鳴子温泉では6種類の泉質があります。

ホテル亀屋

 

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ホテル亀屋さんに到着し、入り口と泉質が記載された立て札がありました。

入り口両方にある提灯が素敵ですね。

 

 

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チェックインをして部屋に到着。

ごぼう茶と栗ようかんがお着きのお茶とお菓子でした。栗ようかんが適度な甘さで

おいしかったです。

 

鳴子駅まで散歩

お風呂に入る前に、鳴子駅までお散歩しました。

部屋にマップがあったので、それを写真に撮って出発しました。

 

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亀屋さんから鳴子駅までは徒歩で約15分。

17時を過ぎていたので、お店はほとんど閉まっていました。途中、廃墟になってしまったホテルもありました。

駅の周辺は静かで、緑に囲まれています。

足湯ができるところもありましたが、その日はメンテナンスでお休みでした。

鳴子の名物、こけしもしっかりありました。

少し離れた郵便局の前に、こけしの郵便ポストを発見!

思わず撮ってしまいました。

 

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鳴子は温泉をゆっくり楽しむところですね。駅周辺は特になにもありません(笑)

 

温泉〜夕食

戻ってきてから、早速温泉へ。最上階の展望風呂に行ってきました。

他のお客様はおらず、貸しきり状態。

展望風呂からの景色は、新緑を楽しむことができました。

なんといっても、びっくりしたのは温泉です。

本当に重油のような独特な油の香りがします。

このような温泉は初めてです。お湯の色は少し黒っぽいです。

 

 

夜は御膳。料理の写真を撮るのを忘れたので、おしながきです。

どのお料理も美味しくて、お腹いっぱいになりました。

和と洋を合わせたお料理があり、コンソメとチーズを使ったお料理は新鮮でした。

 

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翌朝

朝5時30くらいに起床して、朝の露天風呂に行きました。

炭や油のような香りにはだいぶ慣れて、とても気持ち良く、つかる事ができました。

朝はバイキングでこちらもたっぷり頂きました。

 

静かな場所で温泉を楽しむ事ができ、新緑と鳥のさえずりが日常を忘れさせてくれました。

ホテル亀屋さん以外の旅館にも是非宿泊して、泉質の違いを感じてみたいです。

 

 

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