【DIY】見せる収納 ホットプレート置きを作ってみた

ホットプレート置きを作りました。

欲しいものがないなら作ってみよう、初心者DIY第4弾です。

 

 

ホットプレート置きを作ってみよう

今までホットプレートの置き場が定まらなくて

どの場所に置いても取り出しや片付けが面倒で出番が少なくなっていました。

出番が増えればもっと料理の幅も広がるし、なにより使わないなんてもったいない、ということでホットプレート置きや棚を探してみました。

なかなか目ぼしい商品は見当たりません。

今回も欲しいものがないなら、作ってみよう!との結論に至りました。

 

以前のDIYの記事はこちらです。

www.corydoras-schwa-schwa.com

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今回のDIYのコンセプトは「見せる収納」です。
棚の中にしまったり、カーテン等でかくすのではなく、飾るイメージです。

収納したいもの

ホットプレートの本体・深型鍋の蓋
プレート3種(深型鍋・焼肉用・たこ焼き用)
電子レンジの天板2枚

 

必要なもの

①工具

マキタです。前回同様、使いやすくて気に入っています。

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②材料

ディアウォール→2セット

木材→2×4が2本、1×4

1×4は、お持ちのホットプレートのサイズに合わせてカットして下さい。

長さ別で色分けしました。

黄色→9本

青→6本

赤→4本

緑→4本

オレンジ→4本

今回青の木材は端材を使用しています。

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ネジ→35mm

L字金具→短いL字が2つ(天板用)、→長いL字が4つ(ホットプレート用)

 

④材料費

2×4→2本=約600円

1×4→2本=約400円

ディアウォール2セット=約2000〜2500円

L字金具4本=約1500円

ネジ代等も含め約4000円です。

 

工程

①土台を作る

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ディアウォールと2×4で天井と床をつっぱります。

写真は完成したものですが、2本つっぱります。

床と天井の高さを確認し、必要に応じて2×4をカットして下さい。

取り付け方は本当に簡単。

ディアウォールを2×4の上下にそれぞれ入れて、天井と床の間にとりつけるだけです。

動かないか、しっかりつっぱっているか確認して下さい。

 

②パーツを作る

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今回は1パーツに2枚収納できるように作りました。

6枚入れられるように、パーツは3つ作ります。(天板1枚と蓋は一緒に収納しました)

 

上から1段目天板用です。

2段目、3段目ホットプレート用です。

 

1段目の天板用のパーツから作成します。

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上記写真の上の段が天板を入れるパーツです。

まずは、黄色1.2.3の間の幅を決めます。

幅のサイズを間違うと天板が入れられませんので注意です。

幅が決まったら、黄色の2青の1に穴をあけてネジを打ちます。

反対側も同じように青2黄色にネジを打ちます。

 

次に天板を入れた時に収まる部分を作ります。

写真の赤1.2.3.4の部分です。

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天板は斜めに入れるように作ります。

角度を決めて、横から2ヶ所づつ穴をあけ、ネジを打ちます。

赤1.2.3.4をネジで打った後に、残りの黄色1.3青1.2にネジで打ちます。

 

 

裏から見るとこのようになります。

青の木材の幅のサイズが異なるのは端材を使用したからです。

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天板のパーツが完成したらこのように入ります。

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ホットプレート用の2段目も同じ要領で作ります。

プレートを入れる幅を決めます。

黄色5青3.4にネジで打ちます。

ホットプレートは斜めではなく、真っ直ぐになるように入れます。

ホットプレートが収まる角度に緑1.2オレンジ1.2を付けます。

最後に黄色4.6青3.4にネジで打ち付けます。

同じように、3段目も作ります。

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二段目三段目にホットプレート類を置いてみます。

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電源コンセントはL字金具にくっつくので保管も楽です。

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③パーツを土台に取り付ける

パーツが3つ完成したので、L字金具を使って土台に取り付けていきます。

各2ヶ所L字を裏からつけて、ネジを打ちます。

 

④完成

完成しました。

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ホットプレート類を置くと、このようになります。

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埃よけの為にタオルをかけてみます。

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 ホットプレート置き完成後

天板もホットプレートも取り出しやすく、しまいやすくなってストレスが減りました。
以前はホットプレートを出そうとなった時に面倒くさい・・・とおっくうになっていましたが今はさっと取り出せます。

ストレスが減ったことでホットプレートも電子レンジも出番が増え、最近ピザをよく作るようになりました。

片付けは、洗ってさっと拭いたら、定位置に置いてそこで乾かします。

今回のDIYも大成功、満足のいくものができました。

 

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