肌断食

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一年半ほど前から、肌断食を始め
クレンジングと基礎化粧品を使う事をやめました。

肌断食を始めたきっかけから
経過〜結果をお伝えしたいと思います。


クレンジングをやめる前の肌

以前の肌は、混合肌でした。
Tゾーンはテカテカ、頬はカサカサ。
鼻と頬の毛穴が化粧で隠れず、化粧が毛穴落ちしていました。
本当に自分の肌を見る事が嫌でした。

毛穴に角栓がつまっていたので、それを取るために
クレンジングで肌をこすってしまったり
指で押し出していました。
そのためか炎症のような赤みも帯びていました。
肌に良くない事だとはわかっていましたが
気になって気になって・・・

あらゆる化粧品やサプリメントを試してきましたが
肌が改善する事はありませんでした。

クレンジングをやめたきっかけ

きっかけは『肌断食』を行った方のブログを見た事です。
肌断食という言葉は初めて聞きました。

ブログで紹介されていた本は
「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません― 単行本(ソフトカバー)宇津木龍一



最初はスキンケアをしないなんて、ありえない!
と思っていました。

けれど、今まではピーリングをしたり、肌につけたりと
色々やりすぎてしまったのかな、という思いもありました。

なので、やってみて自分に合わないと思ったらすぐに戻せばいいかと。

早速、本を購入してみました。

宇津木式スキンケア

本の内容を簡単にまとめると

宇津木式スキンケアとは
クレンジングや化粧水、美容液やクリームなどの基礎化粧品を使わない、
水洗顔だけするスキンケア方法です。


毎日おこなうのは肌を極力こすらない「水洗顔」だけ(水温は34~35度の「ぬるま水」が基本)
スキンケアに用意するのは純せっけんとワセリンのみ
クレンジングや化粧水、美容液やクリームなどの基礎化粧品(スキンケア化粧品)は一切使わない

※詳細は本でご確認ください

肌断食開始

肌断食開始、1日目の時点で
石鹸で落とせる化粧品を持っていなかったので
今まで使用していたクレンジングで化粧を落とし
その後何もつけないという事から始めました。

10年以上も行ってきたスキンケアを行わない、
なんとも不思議な感覚でした。
プラスして大丈夫かなという不安もありました。

肌断食のメリット

スキンケアに費やしていた時間を他に使える

朝・夜、各10分程かかっていました。
毎日20分。月600分。月に10時間!
月換算するとすごいですね。

基礎化粧品代がほとんどかからない

今までは月に約2.3万円の支出でした(クレンジング・洗顔フォーム・ピーリング剤・化粧水・美容液・クリーム・アイクリーム・パック等)
サンホワイトのみなので現在は1年間で1080円です。

場所をとらない

顔と身体は併用で、『ミヨシの無添加 せっけん泡のボディソープ』を使用しています。
基礎化粧品の数々は『サンホワイト』1本のみです。

シンプル生活を目指しているので
お風呂場も部屋の一角もとてもすっきりしました。

旅行の時の荷物が減る

スキンケア用品を小分けにする必要なし
準備する手間も荷物も減ります

肌断食のデメリット

乾燥して皮がむける

好転反応なのか、とても乾燥して皮がむけます。
粉がふいたようになりました。

肌断食を続ける気持ちを保てるか

粉をふいた肌を見て気持ちが落ちるので、
改善するきざしが見えるまで気持ちがもつかどうか

本当に個人差がある

現在の肌質や体質によって合う、合わないがあります。(何でもそうですが)

肌断食の経過〜結果

粉吹きの期間が1ヶ月くらいあり
その後は少しづつ粉がふかなくなり、肌が落ち着いてきました。
なにより嬉しかった事は
Tゾーンのてかりが抑えられ、毛穴も小さくなったことです。
炎症のような赤みも徐々にひいていきました。

まだまだ毛穴も気になるので
今後も肌断食を続けていたいと思っています。

肌断食が気になっている方、ご参考までに。


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