肌断食、始めました

一年半ほど前から、肌断食を始め
クレンジングと基礎化粧品を使う事をやめました。

肌断食

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肌断食を開始する前

①クレンジングをやめる前の肌
以前の肌は、Tゾーンはテカテカ、頬はカサカサの混合肌でした。
鼻と頬の毛穴が化粧で隠れず、化粧が毛穴落ちしていました。

毛穴に角栓がつまっていたので
クレンジングで肌をこすったり指で押し出していました。
そのためか炎症のような赤みも帯びていました。

あらゆる化粧品やサプリメントを試してきましたが
肌が改善する事はありませんでした。


②クレンジングをやめたきっかけ
きっかけは「肌断食」を行った方のブログを見た事です。
肌断食という言葉は初めて聞きました。
最初はスキンケアをしないなんて、ありえない!と思っていましたが
やってみて自分に合わないと思ったらすぐに戻せばいいかと思い
早速、本を購入してみました。

宇津木式スキンケア

「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません― 単行本(ソフトカバー)宇津木龍一

宇津木式スキンケアとは
クレンジングや化粧水、美容液やクリームなどの基礎化粧品を使わない、
水洗顔だけするスキンケア方法です。

●毎日おこなうのは肌を極力こすらない「水洗顔」だけ(水温は34~35度の「ぬるま水」が基本)
●スキンケアに用意するのは純せっけんとワセリンのみ
●クレンジングや化粧水、美容液やクリームなどの基礎化粧品(スキンケア化粧品)は一切使わない

※詳細は本でご確認ください

肌断食のメリット

①スキンケアに費やしていた時間を他に使える
朝・夜、各10分程かかっていました。
毎日20分。月600分。月に10時間!
月換算するとすごいですね。


②基礎化粧品代がほとんどかからない
今までは月に約2.3万円の支出でした(クレンジング・洗顔フォーム・ピーリング剤・化粧水・美容液・クリーム・アイクリーム・パック等)
サンホワイトのみなので現在は1年間で1080円です。


③場所をとらない
顔と身体は併用で、『ミヨシの無添加 せっけん泡のボディソープ』を使用しています。
基礎化粧品の数々は『サンホワイト』1本のみです。
シンプル生活を目指しているので
お風呂場も部屋の一角もとてもすっきりしました。


④旅行時の荷物が減る
スキンケア用品を小分けにする必要なし
準備する手間も荷物も減ります

肌断食のデメリット

①乾燥して皮がむける
好転反応なのか、とても乾燥して皮がむけます。
粉がふいたようになりましたが徐々に落ち着いてきました


②モチベーションの維持が難しい
粉をふいた肌を見て気持ちが沈むので
改善するきざしが見えるまで我慢が必要です


③個人差がある
現在の肌質や体質によって合う、合わないがあります。

肌断食開始の経過

①肌断食開始、1日目
石鹸で落とせる化粧品を持っていなかったので
今まで使用していたクレンジングで化粧を落とし
その後何もつけないという事から始めました。
10年以上も行ってきたスキンケアを行わないということは
変な感じがするのと同時に不安もありました。


②肌断食開始、1ヶ月後
粉吹きの期間が1ヶ月くらいあり
その後は少しづつ粉がふかなくなり、肌が落ち着いてきました。
なにより嬉しかった事は
Tゾーンのてかりが抑えられ、毛穴も小さくなったことです。
炎症のような赤みも徐々にひいていきました。

まだまだ毛穴も気になるので
今後も肌断食を続けていたいと思っています。


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